全国外食産業・業務用卸特集

全国外食産業・業務用卸特集:プレコフーズ・高波幸夫社長 小口配送・即日納品の生鮮専門卸

卸・商社 2021.08.14 12275号 09面
プレコフーズ 高波幸夫社長

プレコフーズ 高波幸夫社長

野菜・果物の販売を行うプレコヴィユニット

野菜・果物の販売を行うプレコヴィユニット

鮮魚・水産品の販売を行うプレコエフユニット(写真は豊洲市場内の仲卸店舗「嘉徳」)

鮮魚・水産品の販売を行うプレコエフユニット(写真は豊洲市場内の仲卸店舗「嘉徳」)

食肉の加工・販売を行うプレコエムユニット

食肉の加工・販売を行うプレコエムユニット

 ◆厳しい時こそ新規開拓 独自モデルでBtoC展開へ
 プレコグループは、1都3県の約2万6000軒の飲食店などに食肉・冷食加工品、野菜・果物、鮮魚・水産品の生鮮3品を注文即日、小口から配送している全国的に見ても唯一無二のビジネスモデルを展開する業務用食品卸だ。その基幹をなすプレコフーズは、コロナ前の2019年3月期は売上高200億円に迫る勢いだったが、20年3月期はコロナ禍の直撃を受け前年比30%減と厳しい結果となった。高波幸夫社長にコロナ禍の状況と

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     2021年の緊急事態宣言下の業務用卸の売上げは、平均で19年比3割減推移の見込み。給食は1割減で、外食は5割減、それをならして3割減という状況だ。当然、卸各社で給食、外食、中食と得意先業態の比率は異なるし、エリアによっ […]

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