黒崎正吉社長
●マーケティング強化へ 業務用は構造改革を最優先 味の素冷凍食品の4~9月期は、国内販売の売上高が前年比4%減の512億円、事業利益が同31%増の46億4000万円となった。 増益要因としては、2019年度から進めてきた生産性向上の取組みが成果を出したこと、主力製品への販売集中、マーケティング費の抑制効果などによるもので、利益率は前年比2.8%向上した。 家庭用は、新型コロナウイルスによる特需を受
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冷凍食品業界の20年は、新型コロナウイルスの影響で家庭用の販売が伸びる一方、業務用が苦戦を強いられる構図となった。全体として前年比3~4%程度の市場縮小と推測する。利益面も同様だが、商談など移動の制限、販促や交際費の抑 […]
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