中部外食産業特集

中部外食産業特集:卸インタビュー=ジーケーエス・竹尾匡利社長

外食 2019.11.30 11978号 04面

 ●大口ユーザーへ深耕営業 物流見直しで総合卸目指す  今期第1四半期(7~10月)の売上高は2.3%増で推移し、利益は前年並みとなった。  業態別では、売上構成比30.1%の外食、32.4%の弁当関係、老健、惣菜分野、13.5%の委託関係が伸長している。10.7%の学校給食、2%のホテル、11.3%の卸も引き続き強化していく。  新規開拓は今期も目標1000件に対して、約400件と順調で、特に産業給食関係が増えている。一方、個人外食店の廃業数が増えている外的要因もあり、既存

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