中部外食産業特集

中部外食産業特集:卸インタビュー=山一商事・山下喜一郎社長

外食 2019.11.30 11978号 04面

 ●地域食材など品揃え強化 高齢者向けにカタログ充実  19年3月期売上高は微増の30億円。昨年は豪雨によるJR高山線土砂崩れ発生の影響があったが、全線開通したことで上向いた。ただ慢性的な人手不足から京都の店舗を閉店し、採算性の見直し、生産性の向上、配送効率の改善を図った。  今期の方針は、昨年に引き続き、地域の卸として何が提案できるのかを考え、地域食材などの品揃えを強化して豊富な営業ツールを活用して提案していく。高い年齢層の顧客も多いため、160ページ、3000アイテム掲載

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