中部新春特集

中部新春特集:有力卸トップに聞く=昭和・青山和暁社長

卸・商社 2020.01.25 12002号 10面

 ●新規開拓、催事など注力 グループ力生かして連携  --今期の状況は。  今期は中期計画「START」の最終年度。環境変化を踏まえ予算は厳しい数字を組んでスタートしたが、2019年11月累計で売上げは、天候不順や災害、消費増税の影響がある中、なんとか予算はクリアしている。水産事業は資源枯渇による漁獲量減の影響もあり、ギフト部は中元歳暮市場が縮小し、それぞれ厳しい環境にある。冷食部は足回りを生かしたルートセールスに力を入れ、日配部は地産地消や全国の産地商品の開拓、それら地場産

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