中部新春特集

中部新春特集:有力卸トップに聞く=トーカン・永津嘉人社長

卸・商社 2020.01.25 12002号 10面

 ●国分グループとシナジー効果を 大手DgS物流受託も  --2019年12月期(18年10月~19年12月の15ヵ月)の第4四半期(18年10月~19年9月)の状況は。  売上高は1455億3600万円(前年比0.7%減)、経常利益は12億0700万円(同44.7%増)、純利益は8億6000万円(同43.3%増)の減収増益。要因として売上高については、CVSの取引の変更や外食・惣菜製造業での既存店不振などの影響があった。一方で物流原価の低減に加え、製造工場の原価低減などから

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