中部新春特集

中部新春特集:有力メーカートップに聞く=天狗缶詰・伊藤圭太郎社長

びん・缶詰 2020.01.25 12002号 17面

 ●国産ウズラ卵に注力  前期(19年9月期)は売上げが減少。特に国産マッシュルームは、昨年に千葉で台風の影響を受け厳しい。停電の影響で2ヵ月分の栽培地がなくなった。ウズラ卵でも鳥インフルエンザの感染予防のため慎重になっている。市況環境は外食機会が減り、景気がよくないという認識だ。メーカー側として気候変動の問題もあって、輸入や生産に悪影響をもたらす。そのため委縮してしまう傾向がある。  19年の取組みとして、18年6月にグループ会社化した光和デリカの取組みに注力した。主にウズ

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