中部新春特集

中部新春特集:有力メーカートップに聞く=味食研・木葉裕章社長

調味 2020.01.25 12002号 16面

 ●事業と内部改革機能  前期(19年7月期)売上高は、前年比3%増で着地。今期も、天候不順により一時不調に陥るも、同3%増での着地を見込む。業務用が売上げの大半を占める中、結晶塩の「ソフト塩」と焼塩の特性を生かし粉砕塩でありながら何も添加しなくとも容易に加工が可能な「ハイソフト塩」が好調であることが伸長要因となっている。  塩と並び中核事業に数えられる、粉末スープと液体スープ。特に、深刻な人手不足にあえぐ業務用現場では計量の手間を省くことができる小袋需要のニーズが高まってい

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

  • 中部新春特集

    中部新春特集

    総合

     令和初の新年を迎えた。昨年、天皇・皇后両陛下が「即位の礼」「大嘗祭」をつつがななく終えられたことで、ある意味「令和」という新たな時代が本格的にスタートする。さらに今夏には56年ぶりの「東京オリンピック・パラリンピック」 […]

    詳細 >