関西四国新春特集
関西四国新春特集:人手不足対策=大阪外食産業協会 情報見える化必要
●外国人受け入れ迅速に
外食産業は労働力不足にいち早く声を発した業界の一つだ。慢性的な人手不足とパートタイマーの低定着率に、政府主導の働き方改革も重なり、各社は人員採用に頭を悩ませている。海外労働力は基本、週28時間の制限付きの留学生だけに頼ってきたが、19年春に新たな在留資格「特定技能」が誕生した。だが、特定技能評価試験に合格しても外食業界で同制度を活用する外国人はまだわずかだ。
「特定技能」を活用すれば外食産業は5年で