関西四国新春特集

関西四国新春特集:食品企業トップアンケート 心の不況吹き飛ばせ

総合 2020.01.30 12006号 31面

 ●市況・業績予想ともに2年連続悪化も  昨年はラグビーワールドカップの盛り上がりはあったものの、激甚化する自然災害や消費増税に加え、日照不足の夏に暖冬と食品業界にとって苦しい1年となった。関西・四国地区食品企業の34%が自社業績を「上向き」(前年40%)とし、「下向き」との回答は前年10%に対し20%と倍増。関西(四国)市況は「上向き」7%(同21%)、「下向き」39%(同16%)と厳しい予測に。昨年に続き、今年も市況・業績予想ともに大幅に悪化し、景気の減速傾向が如実に。消

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

  • 関西四国新春特集

    関西四国新春特集

    総合

     令和の新時代が幕開けした。中東情勢の不安定から始まり、中国の新型コロナウイルス問題、続いている米中経済情勢、英国のEU離脱決定と、世界経済と政治、社会情勢はより一層、不確実な時代に入った。  日本経済も昨年の消費増税で […]

    詳細 >