全国卸流通特集

全国卸流通特集:菓子卸=コロナ禍で生活一変 専門性高め進化 19年度上位4社全て増収

卸・商社 2020.09.29 12124号 13面

 2019年度菓子卸上位4社の売上高は、18年菓子卸初の売上高3000億円の大台に乗せた三菱食品菓子事業が前年比3.74%増の3167億円と首位をキープ。2位の山星屋は同4.38%増の2760億5200万円、業績を公表していないが、本紙推定でコンフェックスグループが3位に位置するとみられる。4位の高山は同0.2%増の2080億円で4社全て増収を達成した。一方、利益はコンフェックスが増益を確保したとみられるが、3社は減益となった。物流コストの増加に加え、小売業の業種業態を越えた

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

  • 全国卸流通特集

    全国卸流通特集

    卸・商社

     ●過去経験ない「非接触」は想定外の域 新型コロナウイルスの感染拡大は、食品卸業界を取り巻く環境を一変させた。外出自粛で社内会議や取引先との商談はオンラインへ移行し、商品展示会は全面的に開催を中止。人手不足と感染拡大防止 […]

    詳細 >