サステナビリティ特集2026
サステナビリティ特集:ハウス食品グループ サンショウ守り世界へ
-
◆サステナビリティ特集:変革の食品業界最前線 持続可能な成長への道 社会・経…
特集 総合 2026.06.30●継続改善の仕組み 組織横断で構築へ 食品業界を取り巻く経営環境は大きく変化している。気候変動への対応や資源循環の推進、人権尊重、食品ロス削減など、企業に求められる社会的責任は年々広がっており、サステナビリティへの取り組みは企業価値や競争力を左右す…続きを読む
-
サステナビリティ特集:農林水産省・河南健大臣官房総括審議官 食料システム再構…
特集 総合 2026.06.30◇巻頭インタビュー 新たな食料・農業・農村基本計画が昨年4月に閣議決定されて約1年が経過した。この間にも、食品業界をめぐる環境は目まぐるしく変化している。特に中東情勢の混迷に伴うナフサ不足から、業界は容器包装材の調達難に直面。原材料価格などのコスト…続きを読む
-
サステナビリティ特集:岡山県真庭市生活環境部環境課・松尾高行主幹 生ごみを液…
特集 総合 2026.06.30◇巻頭インタビュー ●地域でつくる循環の仕組み 岡山県北部の真庭市で2025年1月に本格稼働した「真庭市くらしの循環センター(愛称=まにくるーん)」は、生ごみやし尿、浄化槽汚泥からバイオ液肥と電力を生み出す新たな資源循環拠点だ。人口減少やごみ処理…続きを読む
-
サステナビリティ特集:デニーズジャパン・北田玄取締役執行役員経営管理部長
特集 外食 2026.06.30◇巻頭インタビュー ◆本業の「食」から広げる輪 信頼される誠実な企業へ ファミリーレストラン「デニーズ」を展開するデニーズジャパンは、食品ロス削減に向けた「mottECO(モッテコ)」や、コーヒー豆かすの食品リサイクルループなど、外食産業ならでは…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室…
特集 小売 2026.06.30◇巻頭インタビュー ◆社会と事業 両軸で持続可能性追求 事業とともに地域の活性化も ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほか、独自の取り組みとしてア…続きを読む
-
サステナビリティ特集:トーホー・内田晃執行役員、山田博文執行役員
特集 卸・商社 2026.06.30◇巻頭インタビュー ◆中間流通から広がるサステナ経営 五つの重要課題掲げ “特別”から“標準”へ トーホーはサステナビリティ方針を2021年に制定。国内外で外食産業を支える業務用食品卸として持続可能な社会とサプライチェーンの実現、事業の安定的成長…続きを読む
-
サステナビリティ特集:カゴメ・中津隈哲郎ウェルビーイング事業部長
果実飲料 特集 2026.06.30◇巻頭インタビュー ◆「農」と「食」を通じ健康増進 「ウェルビーイング」事業化 2026年、新たな理念体系として「ミッション・ビジョン・バリューズ」を発表したカゴメ。同社はミッションとして「カゴメグループは、人が自然を、自然が人を豊かにする循環を…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=フードテック 植物工場・陸上養殖け…
特集 総合 2026.06.30◆次世代食料インフラ構築 成長戦略の中核 地球温暖化の進行に伴い、異常気象や海洋環境の激変が常態化している。国内においても記録的な猛暑による農作物の品質低下や、海水温上昇を背景としたサケ・サンマなどの不漁が相次ぎ、従来型の農水産業は構造的なリスクに…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=スマート農業 新技術とデータで変革
特集 総合 2026.06.30◆労働力不足の切り札に 少人員でも生産性 日本の農業は大きな転換点を迎えている。農林水産省によると、基幹的農業従事者は現在約116万人だが、20年後には約30万人まで減少する見通しだ。平均年齢も68.7歳と高齢化が進み、生産現場では担い手不足が深刻…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=AI活用/DX 加速する“現場実装…
特集 情報システム 2026.06.30◆構造的課題の対応急務 解決の切り札に 食品業界でAIやDXの“現場実装”が加速している。これまでのDXは、ペーパーレス化やレジ効率化など「業務改善」が主な目的だった。しかし近年は、人手不足や物流費高騰、食品ロス削減といった構造的課題への対応が急務…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=食品ロス削減 国際社会の重要課題に
特集 総合 2026.06.30◆産業の仕組み見直す 環境負荷が背景 人口増加と環境負荷の高まりを背景に、食の廃棄削減は国際社会共通の重要課題となっている。日本では食料の多くを海外からの輸入に依存しており、廃棄は単なる「もったいない」という意識の問題にとどまらない。生産や輸送に投…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=GX 化石依存を再生可能に
特集 総合 2026.06.30◆社会のエネルギー転換 包括的な国家戦略 近年、ビジネスの現場でGX(グリーントランスフォーメーション)という言葉が急速に広がっている。地球温暖化対策が喫緊の課題となる中、日本政府はGXを成長戦略の柱に位置付け、産業構造の転換を後押ししている。特に…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=サーキュラーエコノミー 廃棄物から…
特集 総合 2026.06.30◆価値循環の経済構造を 大量生産は限界 世界経済は今、構造そのものの転換点を迎えている。これまで主流だった「大量生産・大量消費・大量廃棄」という一方向型の経済モデルは、資源制約や環境負荷の高まりを背景に、持続可能性の面で限界が指摘されるようになった…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=Scope3/CFP 進む排出量“…
特集 総合 2026.06.30◆環境対応、一体管理に 事業への組み込みも 脱炭素社会の実現に向け、食品業界ではサプライチェーン全体の排出量をどこまで正確に把握し、説明できるかが競争力を左右する時代に入った。原材料の生産から製造、輸送、廃棄までを一体で管理する動きは、金融機関の情…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=プラントベースフード 次世代食で課…
特集 総合 2026.06.30◆食の多様化にも対応 新潮流生み出す 肉や魚介類、チーズやミルク、バターなどの乳製品、さらには卵やだし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い動物性食品を、大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの植物性食品で再現するプラントベースフード(PBF…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=フェアトレード 生産者を未来へつな…
特集 総合 2026.06.30◆適正価格の取引推進 生活向上も支援 フェアトレードとは、人と環境に配慮して生産されたもの(コーヒーやカカオ、バナナ、ワイン、コットンなど)を適正な価格で取引し、持続可能な生産と生活向上を支援する仕組みを指す。フェアトレードによる取引では、適正価格…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=自然との共生 環境配慮は地域と共に
特集 総合 2026.06.30◆生物多様性の保全へ 教育・理解の機会も 生活者をはじめ、環境配慮への意識が高まる中、「自然との共生」への取り組みが進む。「自然共生サイト」に認定された施設を通じ生物多様性の保全に貢献するカゴメや、国産オーガニック抹茶を通じ、生産者とともに環境にも…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=食料安全保障 持続可能な供給網構築
特集 総合 2026.06.30◆農業政策の枠を超える産業横断で支える 食料を安定的に確保し続けるにはどうすれば良いのか--。政府は「食料・農業・農村基本計画」で、食料安全保障の強化を政策の中心に位置付けた。気候変動や国際情勢の変化に加え、農業従事者の減少や生産資材価格の上昇など…続きを読む
-
サステナビリティ特集:新時代のキーワード=人的資本経営 人材戦略が競争力左右
特集 総合 2026.06.30◆価値向上の成長投資に コストが資本へ 人口減少の進行により労働供給制約が強まる中、食品業界では慢性的な人手不足が経営課題として顕在化している。メーカー、卸売、小売などサプライチェーンの各段階において、現場オペレーションの維持は事業継続の前提条件で…続きを読む
-
サステナビリティ特集:サステナビリティ活動リポート
特集 総合 2026.06.30組織・団体や企業が事業を通じて社会課題の解決に取り組むことは、食品業界においても活動の前提となりつつある。ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からサステナビリティの重要性は一段と高まり、長期的な財務パフォーマンスの向上や非財務価値の強化を通じて、組…続きを読む
-
サステナビリティ特集:加藤産業 アップサイクル品開発
特集 卸・商社 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 加藤産業はサステナビリティ基本方針を掲げ、「脱炭素」「フードロス&ウェイスト」「資源循環」「多様な人財の活躍」の四つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、課題の解決を目指している。同社創立100周年に当たる2047年…続きを読む
-
サステナビリティ特集:宝ホールディングス 生物多様性の保全推進
酒類 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 宝ホールディングスをはじめとする宝グループは、穀物などさまざまな自然の恩恵の下で事業活動を行っている。豊かな自然環境が保たれることが、事業を継続していく上で大前提となる。そのため地球環境の保全と事業活動の調和を経営の…続きを読む
-
サステナビリティ特集:キユーピー サラダで“健康へ貢献”
調味料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート キユーピーはサステナビリティの推進を企業価値・製品価値につなげることに長けた会社だ。マヨネーズ主原料の鶏卵を無駄なく使い切る姿勢は、卵殻由来のカルシウム強化食品や土壌改良材、卵殻膜由来の食品・化粧品素材といった価値あ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:トーアス 加工ミカン栽培活性化
特集 卸・商社 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 主に医療用食品やドライパックの製造・販売を手掛けるトーアス(愛知県豊川市)は農産品の加工・調達を強みとするグループ会社の岡本食品(名古屋市)との協業を強化している。特に同県半田市にある13haの休耕地を活用した加工用…続きを読む
-
サステナビリティ特集:カタギ食品 有機ごまで持続可能へ
農産乾物 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ごま油最大手かどや製油グループのカタギ食品は、環境への負荷が低い有機栽培認証の原料を使った有機ごまシリーズを通じ、SDGsへの取り組みを継続強化している。 同社はJAS法改正以前の1996年から有機ごま製品を開発し…続きを読む
-
サステナビリティ特集:三幸製菓 温室効果ガス削減達成
菓子 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 三幸製菓は「食と環境」に根差し、「より良いものを、より多くの人に」提供する活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指すことをグループを挙げて実践している。さまざまなESG課題がある中で、「食の安全」「環境/安定供給/コ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:大森屋 SDGsから社会貢献
水産乾物・塩蔵他 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 大森屋は社是でもある「社会的存在価値ある企業」として社会に貢献するため、事業活動を通じて、「大森屋にできることから始める」をコンセプトと位置付け、「社会貢献」「環境」「働きがい」を中心にSDGsへの取り組みを推進して…続きを読む
-
サステナビリティ特集:中田食品 梅調味廃液活用し発電
漬物・佃煮 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 「共存共栄」の精神の下、紀州特産の梅干し作りを通じて地域振興に貢献してきた中田食品。産地の持続的な発展に向け、近年は製造過程における環境負荷低減にも注力している。2018年からは梅調味廃液を原料にしたバイオガス発電を…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ひかり味噌 オーガニック味噌注力
調味料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ひかり味噌は2019年にSDGsの課題解決に向けた体系的な課題整理を行い、三つの重点課題を選定した。環境報告書を前身とする「SDGsレポート」を通じて毎年の取り組みと成果を公表していたが、25年からは「サステナビリテ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:石光商事 中国でGHG排出削減
嗜好飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 石光商事は中国・甘粛省に広がる砂漠への植林活動と低GHG(温室効果ガス)玉ネギの栽培を行う「グリーンロードプロジェクト」を開始した。砂漠の緑化を進めることで地域住民の生活を大砂嵐から守り、GHG排出削減と“社会課題解…続きを読む
-
サステナビリティ特集:サクラ食品工業 竜王工場に太陽光発電
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート サクラ食品工業は26年1月、竜王工場(滋賀県竜王町)に太陽光発電システムを導入した。同工場で製造している紙容器ミネラルウオーター(MW)やポーションカップ製品は環境負荷の低さが評価され、順調に売上げを拡大。社内ではフ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:サンヨー食品 包材見直して省資源化
麺類 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート サンヨー食品は「良い味の創造」を企業理念とし、SDGsの達成に向け、さまざまな取り組みを推進している。その活動内容は、再生可能エネルギーの利用や、自社製品の環境負荷低減など多岐にわたり、全社が一丸となって企業価値の永…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ニップン 方針策定し実践段階に
粉類 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ニップンは、総合食品企業としての持続的な成長に向け、サステナビリティ経営の実装を加速させている。その中核を担うのが22年4月に新設されたサステナビリティ推進部だ。 同推進部は、全社的なサステナビリティ体制の整備を進…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ギンビス 3つのI、菓子で具現化
菓子 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ギンビスのサステナビリティの取り組みは、同社の事業活動と連携した、実現可能性の高い取り組みとして継続している。同社は、経営方針である「International(国際性)」「Independent(独自性)」「Ins…続きを読む
-
サステナビリティ特集:井村屋グループ ロスゼロ達成を目指す
菓子 アイスクリーム 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 井村屋は、津市の本社敷地内に25年に竣工したアップサイクルセンターで生産した初めての商品「おからコロコロクッキー」を26年3月に発売した。同センターは豆腐生産時に発生するおから、アズキあん生産時に発生する皮などの副産…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ロッテ 企業パーパスの実現へ
菓子 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ロッテは、創業100周年を迎える2048年までに、未来のために実現したいことをまとめたサステナビリティ目標「ロッテ ミライチャレンジ2048」を策定している。サステナビリティ目標の下、「心身の健康」「持続可能な調達」…続きを読む
-
サステナビリティ特集:サントリービバレッジ&フード PET資源循環強化を
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート サントリービバレッジ&フード(SBF)は、PETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル(BtoB)」をはじめ循環型社会の実現に向けた取り組みを進めている。容器の軽量化はもちろん、12年には国内飲料業界で初めてBto…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ブルボン 持続可能な調達取り組む
菓子 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ブルボンのサステナビリティ経営における取り組みの柱は、「環境負荷低減への対応」「人材の多様性の確保を含む人材育成および社内環境整備への対応」の二つとなっている。その中には、国内農業の活性化を目的とした地域産品を使用し…続きを読む
-
サステナビリティ特集:サッポロビール 再生農業麦芽でビール
酒類 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート サッポロビールは再生農業で栽培し環境負荷を低減した麦芽「Regenova(リジェノヴァ)」をビールに初めて採用した。リジェノヴァのビール商品への採用は日本初。再生農業で栽培し、原料由来の温室効果ガス排出削減に向けて栽…続きを読む
-
サステナビリティ特集:日清製粉ウェルナ 「パスタデミライ」始動
麺類 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 日清製粉グループの日清製粉ウェルナは、製造切り替え時や輸送中に発生し、食品ロスとなるパスタに新たな価値を見いだし活用する「『パスタデミライ』アップサイクルプロジェクト」を25年に始動した。従来のリサイクルだけでなく、…続きを読む
-
サステナビリティ特集:大塚製薬 リサイクルPET樹脂100%容器展開へ
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 大塚製薬は、「ポカリスエット」「同イオンウォーター」「ボディメンテ」などを対象に、リサイクルPET樹脂を100%利用したPETボトル容器の展開を26年1月から開始した。これにより同容器の利用は同社PETボトル飲料製品…続きを読む
-
サステナビリティ特集:三島食品 地元食育活動に力注ぐ
調理品・コメまわり品 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 三島食品は、同社の基本方針「良い商品を良い売り方で」の精神から、より良い原料調達を目指し、主力商品「ゆかり」の主原料であるアカシソの原料調達に取り組んでいる。通常の露地栽培に加えて、天候に左右されにくいビニールハウス…続きを読む
-
サステナビリティ特集:マルヤナギ小倉屋 「未来のおにぎり」提唱
惣菜 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート マルヤナギ小倉屋は「蒸し大豆」と「もち麦」が、生活習慣病などの健康課題、タンパク質危機と環境問題、社会・経済の持続性の三つの課題を解決する可能性があるとして、白いご飯のおにぎりに蒸し大豆ともち麦を合わせた「未来のおに…続きを読む
-
サステナビリティ特集:エム・シーシー食品 レトルトで大学と防災
調理品・コメまわり品 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート エム・シーシー食品(MCC)は持続可能な社会への貢献として、地域に根付いた商品づくりや啓発活動、次世代育成に励んでいる。100年以上前に神戸で創業し、「100時間かけたビーフカレー」などこだわりの高品質レトルトカレー…続きを読む
-
サステナビリティ特集:カネカサンスパイス 未来活動は次ステージ
調味料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート カネカサンスパイスが取り組む、国産スパイスを未来へつなぐ活動が次のステージを迎えた。5月18日、和歌山県有田郡の「カネカサンスパイスぶどう山椒実験農場」ではたわわに実った実山椒を初収穫した。さらに翌週にはタイ王国での…続きを読む
-
サステナビリティ特集:湖池屋 京都でも森林保全活動
菓子 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 湖池屋は、環境保全活動の一環として昨年4月に京都府南丹市にある湖池屋京都工場に隣接する山林の一部を取得し、今年1月から新たに「京都 湖池屋の森」としての森林保全活動を開始した。同社では以前から、自然環境保全活動に注力…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ナガセヴィータ SCM強みに調達体制
特集 素材 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ナガセヴィータは、持続可能な社会の実現を経営の軸に据え、企業価値向上と社会課題解決を両立するサステナビリティ経営を推進している。 同社が誇る強みの一つが、一朝一夕には構築できないサプライチェーンマネジメント(SCM…続きを読む
-
サステナビリティ特集:カネス製麺 そうめん文化継承注力
麺類 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート カネス製麺は、日本の伝統的な食文化・そうめんの継承に力を入れている。生産にまい進する傍ら、若年層を中心とした世代への訴求を強め、5月2日には、大阪大学外国語学部の学生ら13人を招き、「外国人従業員との交流」の下、教育…続きを読む
-
サステナビリティ特集:マリンフード 低環境負荷商品で寄与
乳製品 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 健康志向や環境意識の高まりとともにPBFへの注目度が増す中、マリンフードは植物性と動物性を柔軟に取り入れた“ブレンド”という手法でPBFの新たな選択肢を生み出している。現在は独自開発したチーズ代替素材「スティリーノ」…続きを読む
-
サステナビリティ特集:「認知」から「具体的行動」へ 共感で広がる企業価値
特集 総合 2026.06.30●生活者も学びと実践の好機に サステナビリティ(持続可能性)への取り組みは、従来の社会的責任(CSR)の枠を超え、企業価値の向上や持続的成長を支える重要な経営課題として位置付けられている。2030年のSDGs目標達成期限が近づく中、社会全体の関心は「認…続きを読む
-
サステナビリティ特集:サステナビリティ推進リーダーズ 社会課題解決目指して奮…
特集 総合 2026.06.30多感な時期に出合った社会課題に関する原体験をきっかけに、少しでも、世の中や社会を良くしようと取り組む人たちがいる。大手商社の社内ベンチャーのブランド・プロデューサーとして、国際的なNPOの事務局長として。そして、起業家として。それぞれの立場や役割から…続きを読む
-
サステナビリティ特集:imperfect・佐伯美紗子氏 無理なく生活者参加
嗜好飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ推進リーダーズ imperfect ブランド・プロデューサー 佐伯美紗子氏 「あなたの『おいしい』を、だれかの『うれしい』に。」を掲げ、実業を通じた社会課題の解決に取り組むブランド「imperfect」の佐伯美紗子ブランド・プロ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:フェアトレード・ラベル・ジャパン 潮崎真惟子事務局長
嗜好飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ推進リーダーズ ●啓発活動広がり実感 認定NPO法人のフェアトレード・ラベル・ジャパンは、国際フェアトレードラベル機構の構成メンバーとして、国内における国際フェアトレード認証ラベルの認証やライセンス事業、フェアトレードの啓発・ア…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ローランズ・福寿満希代表 障がい者雇用に変化を
特集 総合 2026.06.30◇サステナビリティ推進リーダーズ “みんなみんなみんな咲け”のスローガンを掲げて、障がいや難病と向き合うスタッフを多数(従業員140人のうち約7割)雇用する花屋のローランズ。 同社は、誰もが咲けることを世の中に発信して、企業が地域の障がい福祉事業…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=外食 個店巻き込み裾野広げる
特集 外食 2026.06.30サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=Too Good To Go お得に店…
特集 情報システム 2026.06.30◇SDGs最前線 外食 ●アプリでマッチング 登録ユーザー数は1億2000万人を超えるデンマーク発のToo Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー、TG)が今年1月28日、アジア地域初で世界21ヵ国目となる日本でのサービスを開始し、大…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=クリスピー・クリーム・ドーナツ ロス3…
菓子 特集 2026.06.30◇SDGs最前線 外食 ●新規購入、ファン獲得も 日本におけるToo Good To Go(TG)のサービス開始時から加盟しているのがクリスピー・クリーム・ドーナツだ。同社は海外の店舗でもパートナー企業としてTGのサービスを展開しており、そのメリ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=日本サステイナブル・レストラン協会
特集 外食 2026.06.30◇SDGs最前線 外食 ◆ホテル飲食で急拡大 地域一体の取り組みに 多くの大手外食企業ではサステナビリティへの取り組みが重要視されているが、個店レベルではまだ限定的で、業界全体の動きにまでは至っていないのが実情だ。日本の飲食店におけるサステナビリ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=レフェルヴェソンス 見える化で意識変化
特集 外食 2026.06.30◇SDGs最前線 外食 ●インパクトリポート発行 ミシュラン三つ星とグリーンスターをダブル受賞した東京・西麻布のフランス料理店のレフェルヴェソンスでは毎年インパクトリポートを発行し、ホームページで公開するとともに冊子にして来店客に配布している。イ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=小売 スーパー 課題対処でコスト抑制
特集 小売 2026.06.30◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢に端を発するさまざまなコスト増や安定調達への懸念が、スーパーの事業活動の重荷になることは確かだ。半面、対応策ともいえるプラスチック使用量の削減や省エネ・再エネ利用の促進は、サステナビリティの取…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=小売 CVS 資源の有効活用を促進
特集 小売 2026.06.30◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む
-
サステナビリティ特集:SDGs最前線=食品卸売 課題解決と価値創出を両立
特集 卸・商社 2026.06.30食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
-
サステナビリティ特集:米穀業界リポート コメの安定供給へ新たな動き
コメ・もち・穀類 特集 2026.06.30農家高齢化や担い手不足、地球温暖化などの農業課題が山積する中、令和の米騒動で、わが国のコメ生産の脆弱性が明らかになった。その一方で、コメを使用する業界では、調達に苦慮した苦い経験もあり、自らコメ生産に乗り出し農業に参入する事例が増えている。コメの生産…続きを読む
-
サステナビリティ特集:東洋ライス 独自精米技術で貢献 全国自治体と積極連携
コメ・もち・穀類 特集 2026.06.30◇米穀業界リポート 東洋ライスは、強みの精米技術を生かし、金芽米や金芽ロウカット玄米などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。こうした独自のコメを活用し、農業振興や地域活性化、地域住民の健康増進などに貢献するため、全国の自治体と…続きを読む
-
サステナビリティ特集:神明HD 次世代農業者を育成 就農から経営サポート
コメ・もち・穀類 特集 2026.06.30◇米穀業界リポート 最大手コメ卸グループの神明ホールディングスは近年、原料米調達の持続可能性を追求し、川上の農業分野に注力。アグリフードバリューチェーン構築を目指す中で、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として23年9月、次世…続きを読む
-
サステナビリティ特集:幸南食糧 コメがある日常守る 未来向け農業基盤構築
コメ・もち・穀類 特集 2026.06.30◇米穀業界リポート 大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは1月、新ロゴマークを決定。コメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから、無限に広がるコメの価値と魅力を永遠に届けるとともに、二つの…続きを読む
-
サステナビリティ特集:はくばく 大人の食育取り組む 全社挙げ健康経営推進
コメ・もち・穀類 特集 2026.06.30◇米穀業界リポート 穀物のリーディングカンパニーはくばくは、社員の健康増進に向けた取り組みを推進。(1)健康社食(2)農業体験(3)健康教育と食事指導--に大別される。 健康社食では、穀物の企業として社員の健康増進を目指し、メニューを開発。エネル…続きを読む
-
サステナビリティ特集:アイリスグループ 強み生かし農業参入 人手不足解決の一…
コメ・もち・穀類 特集 2026.06.30◇米穀業界リポート アイリスグループが農業に参入した。農地中間管理機構(農地バンク)から農地をリース方式で借り受け、グループ従業員がコメを生産。中心的役割を果たすアイリスアグリイノベーション(アイリスアグリ)は、宮城県亘理町に精米工場を構え、立地上…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者 技術・サービス進化 新たな価値共創へ…
特集 総合 2026.06.30食品業界では今、脱炭素や資源循環、食品ロス削減、脱プラスチック、生物多様性への配慮など、持続可能な社会の実現に向けた動きが加速している。こうした変革の担い手として注目されるのは食品メーカーや流通事業者だが、その取り組みを下支えしているのが、機械資材メ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=エフピコ 「エコストア」広がる
特集 機械・資材 2026.06.30●ストアtoストアで循環 食品トレー・容器大手のエフピコが、全国のスーパーマーケットと推進する「エコストア協働宣言」が急速に広がっている。2022年11月に中国シジシーと初の協働宣言を締結して以降、参画企業は増加を続け、26年6月1日時点で145社…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=大阪シーリング印刷 取引先を多角的支…
特集 機械・資材 2026.06.30●紙製包装資材に存在感 大阪シーリング印刷は、包装資材の脱プラスチック化が進む食品業界に向け、環境配慮型ソリューションを展開する。自然資源を有効活用したサーマル紙や、プラスチック不使用の紙製包装資材を相次いで投入。最新ラベラー機による現場改善にも取…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=クラウン・パッケージ 未利用資源、紙…
特集 機械・資材 2026.06.30●幅広い業種展開も期待 包装資材の企画・製造・販売を手掛けるクラウン・パッケージの環境配慮型紙素材「スマートパピエ」が好調だ。同社は極薄ダンボール「マイクロフルート」や「バリットボックス」などで食品業界から評価を得てきたが、近年は環境配慮ニーズの高…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=四国化工機 環境・生産性両立に力
特集 機械・資材 2026.06.30●次世代充填機を投入 四国化工機は、食品製造の現場で求められる「環境対応」と「生産性向上」の両立に力を入れている。近年は、省エネルギー化や資源ロス削減、省人化につながる新技術の開発を加速。水銀フリーの殺菌装置や搬送効率を高めた次世代充填機を投入し、…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=日本テトラパック 紙容器で市場開拓を
特集 機械・資材 2026.06.30●ミネラルウオーター強化 日本テトラパックは、紙容器入りミネラルウオーターの市場開拓を加速している。SDGsや脱プラスチックの機運が高まる中、同社は2020年から国内展開を本格化。市場規模は2021年比で約4.5倍に拡大し、紙製飲料容器への関心は着…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=ウェザーニューズ 気候変動対応を支援
特集 情報システム 2026.06.30●リスク分析提供進める 気象情報大手のウェザーニューズは、急速に進む気候変動に対応するため、企業向けの包括的なリスク分析サービスを展開している。将来の気象リスクを予想し、企業の経営判断を支援。情報開示や持続可能な資源調達など、企業の規模を問わず、こ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=レイテック サステナ課題へ対応
特集 機械・資材 2026.06.30●ショーケース商談増加 レイテックは、25年に発売したプラグインショーケース「REI THE STANDARD(レイ・ザ・スタンダード)」の導入実績が順調に伸びている。省エネ性能に優れた扉付きプラグインショーケースの引き合いは強く、商談の件数は月を…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=ラショナル・ジャパン 排出算定の信頼…
特集 機械・資材 2026.06.30●機器使用傾向分析も 食品業界においても、サステナビリティ対応は「任意の取り組み」から「経営要件」へと変化しつつある。ラショナル・ジャパンのナショナルプロジェクトマネージャーの稲田康宏氏は、日本と欧州のサステナビリティ情報開示に関する制度動向を踏ま…続きを読む
-
サステナビリティ特集:脱炭素への伴走者=アクト中食 揚げ物油の削減推進
特集 卸・商社 2026.06.30●SieteXを全国展開 SDGsへの取り組みを強化している地域業務用卸のアクト中食は、23年から取り組みを開始した揚げ物油を削減する装置「SieteX(シエテックス)」の事業展開を強化している。昨年6月には東京に営業所を設け「SieteX」と高精…続きを読む
-
サステナビリティ特集:アイルランド政府食糧庁 品質と持続可能性両立
特集 総合 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)と欧州委員会は、「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」キャンペーンを共同で展開する。EUの食品安全規制を基盤に、安全性やトレーサビリティー、動物福祉、環境配…続きを読む
-
サステナビリティ特集:日清オイリオグループ 「環境目標2030」を遂行
食用油 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 日清オイリオグループは、グループの持続的な成長と持続可能な社会への貢献を実現することを目的に、21年に「日清オイリオグループビジョン2030」を策定、事業活動を通じた社会課題解決により社会との共有価値の創造に取り組ん…続きを読む
-
サステナビリティ特集:日本コカ・コーラ PETボトル起点に展開
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 日本コカ・コーラは、農業生産に由来する環境負荷低減や水資源保全、PETボトルを起点とする資源循環などさまざまな領域でサステナブルな取り組みを行っている。 日本コカ・コーラと静岡県掛川市は25年5月、環境に配慮した栽…続きを読む
-
サステナビリティ特集:アサヒ飲料 新たな給水体験を提案
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート アサヒ飲料は、専用アプリで給水可能なウオーターサーバー「WATER BASE(ウォーターベース)」を26年12月から順次展開を予定する。サステナビリティを意識した消費行動のニーズに応えるとともに、手軽に「ウォーターマ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:キリンビバレッジ グループ横断でロス減
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート キリンビバレッジは非競争領域における他社との協業やグループ横断によるフードロス削減など持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進している。 非競争分野における協業では、同社と伊藤園が25年から非競争分野における協業…続きを読む
-
サステナビリティ特集:日清食品グループ 健康経営銘柄に初選定
麺類 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 日清食品グループは、創業者の安藤百福氏が掲げた「美健賢食」(美しく健康な体は賢い食生活から)の精神に基づき、全社員の心身の健康保持・増進に向けた取り組みを推進しているほか、サプライチェーン全体の最適化を経営の最重要課…続きを読む
-
サステナビリティ特集:Umios 外部からの評価高まる
冷凍食品 缶詰 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート Umiosは今年3月にマルハニチロから社名を変更し、人も地球も健康にするソリューションカンパニーへ生まれ変わる。海を起点に価値を生み出し、ステークホルダーと一体となって地球規模の課題解決に挑む決意を込めた。社名変更に…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ハウス食品グループ サンショウ守り世界へ
調味料 調理品・コメまわり品 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ハウス食品グループは、グローバルに成長を実現していくための重点取り組みとして「スパイス系バリューチェーン」の構築を推進している。グループの持続的な成長とさまざまな社会課題の解決を目指す中で、昨年4月から、宮崎県高千穂…続きを読む
-
サステナビリティ特集:エスビー食品 「わさび田」復興で継承
調味料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート エスビー食品は、コーポレートメッセージ「そこに、スパイス&ハーブ」の下、「健康でしあわせな暮らしへの貢献」と「地球環境への貢献」を目指す取り組みの一つとして、山梨県道志村で約50年間放置されていたわさび田の復興と、沢…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ポッカサッポロフード&ビバレッジ 中間目標前倒しで達成
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ポッカサッポロフード&ビバレッジはレモン事業を基盤に社会的価値と経済的価値の創出に取り組んでいる。 同社を含むサッポログループは脱炭素社会の実現に対し、2050年にGHG排出量ネットゼロ(実質排出ゼロ)目標とする。…続きを読む
-
サステナビリティ特集:石井食品 6軸構成ESGモデル
惣菜 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 石井食品はこのたび、同社独自のESG(環境・社会・ガバナンス)モデルを策定した。「そだてる・つくる・ひろめる」と「食コミュニティ」「エリアコミュニティ」「ビジネスコミュニティ」の6軸構成でコミュニティー間のつながりを…続きを読む
-
サステナビリティ特集:国分グループ本社 社会・経済価値を両輪で
特集 卸・商社 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 国分グループが今年から始動した第12次長期経営計画で目指すサステナビリティ経営は、社会的・経済的価値の創出を両立・循環させることだ。これまで培った歴史を受け継ぎ、「未来のための社会的影響」を創出する思いを込め、サステ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:三菱食品 全社横断型取組み推進
特集 卸・商社 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
-
サステナビリティ特集:J-オイルミルズ 紙パック製品に高評価
食用油 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート J-オイルミルズは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを重要な事業基盤に位置付けるとともに、競争力を左右する重要な要素ともとらえ、事業と一体となったESG経営を推進している。また、国際社会の動向を踏まえ、企業…続きを読む
-
サステナビリティ特集:森永製菓 「2030ビジョン」実現へ
菓子 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 森永製菓グループは、持続可能な社会への貢献とグループの持続的成長を目指し、サステナブル経営を推進。企業パーパスの「森永製菓グループは、世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ケンコーマヨネーズ CSR活動など幅広く
調味料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ケンコーマヨネーズは24年度に中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を策定し、持続的な成長に向けて抜本的改革と企業価値のさらなる向上を目指している。基本戦略の一つとして「サステナビリティと社会的責任」を…続きを読む
-
サステナビリティ特集:なとり 創業100年へ飛躍目指す
珍味 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート なとりは2025年に創業88周年を迎えた。これを新たな発展への節目とし、同社のミッション「楽しさの演出に欠かせないおつまみをお客様にお届けします」を全社員で共有し、なとりグループが創業100年に向けて大きく飛躍するこ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:日本アクセス 前倒しでロス削減達成
特集 卸・商社 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
-
サステナビリティ特集:伊藤忠食品 価値創造の施策を加速
特集 卸・商社 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 伊藤忠食品は食品ロスや廃棄物削減などによる環境面での社会的価値、情報関連機能の拡充や物流効率の向上による経済的価値を両立させ、サプライチェーン全体を通じた価値創造への取り組みを進めている。 優先的に解決すべき五つの…続きを読む
-
サステナビリティ特集:UCCグループ 「コーヒー×健康」促進
嗜好飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな価値創造に挑戦している。その一つが、50年に及ぶコーヒー研究を通じた「コーヒー×健康」分野での取り組みだ。コーヒーが…続きを読む
-
サステナビリティ特集:味の素AGF マイボトル飲用啓発へ
嗜好飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 味の素AGFは、各地の自治体や流通業者と連携し、マイボトル飲用促進によるプラスチックごみ削減などの環境保全活動や地域住民の健康に資する取り組みを推進している。今期も、「『ブレンディ』マイボトルスティック」シリーズを通…続きを読む
-
サステナビリティ特集:伊藤園 日本茶の持続可能性を
清涼飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 伊藤園は高品質な国産緑茶原料の安定調達や持続可能な農業を目指し、1976年から「茶産地育成事業」を推進、今年50周年を迎えた。近年の世界的な抹茶ブームなど、日本茶を取り巻く大きな構造変化に対応すべく、同事業は、「新茶…続きを読む
-
サステナビリティ特集:カゴメ 農と食のテーマパーク
果実飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート カゴメが運営するカゴメ野菜生活ファーム富士見(長野県富士見町)は、「カゴメファンの創出」と「地域社会への貢献」を目指す“野菜のテーマパーク”だ。 カゴメ富士見工場に隣接する遊休地を活用して2019年4月に開業した同…続きを読む
-
サステナビリティ特集:伊藤ハム米久ホールディングス 取引先との連携を強化
ハム・ソーセージ 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 伊藤ハム米久ホールディングスは、サプライチェーン全体を通じた責任ある調達活動の重要性を認識して、「調達方針」および「サプライヤー調達ガイドライン」を策定し、取引先と連携して持続可能なサプライチェーンの構築を進めている…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ニッスイ 自然資本を経営基盤へ
冷凍食品 缶詰 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート ニッスイグループは長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」の下、サステナビリティ経営を企業価値向上に向けた重要な取り組みと位置付けている。水産資源や海洋生態系など自然資本への依存度が高い事業特性を踏まえ、マテリ…続きを読む
-
サステナビリティ特集:ネスレ日本 パッケージ転換進める
嗜好飲料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 世界185ヵ国で事業を展開する世界最大の食品飲料企業・ネスレはグループとして、「バージンプラスチックの使用量を削減すること」「プラスチックパッケージをリサイクル可能に設計すること」を目指し、資源と環境を守るため、持続…続きを読む
-
サステナビリティ特集:味の素冷凍食品 資源循環スキーム拡大
冷凍食品 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 味の素冷凍食品は、同社商品を選ぶだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」など…続きを読む
-
サステナビリティ特集:丸大食品 研究開発で機能性素材
ハム・ソーセージ 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 丸大食品は、「地球環境や社会問題の解決を人類共通の課題と認識し、『わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。』の想いを子どもたちの未来に願い、社会や環境に配慮した事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献してまいり…続きを読む
-
サステナビリティ特集:テーブルマーク 環境・循環・情報を柱に
冷凍食品 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
-
サステナビリティ特集:日本ハム エキスで海外展開視野
ハム・ソーセージ 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 生産から加工、販売まで、食肉の川上から川下まで一貫した事業を行うニッポンハムグループは、生命(いのち)の恵みを余すことなく生かす取り組みを続けている。畜産エキス製造事業はその一つに数えられる。同グループの中で、食肉加…続きを読む
-
サステナビリティ特集:味の素 30年に環境負荷半減へ
調味料 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 味の素はASV経営を進めて社会価値と経済価値を共創している。サステナビリティを徹底して2030年の環境負荷の50%削減、10億人の健康寿命の延伸などを実現する。川上ではベトナム農家の支援による増産、温室効果ガス(GH…続きを読む
-
サステナビリティ特集:永谷園ホールディングス 段ボール再生スタート
調理品・コメまわり品 特集 2026.06.30◇サステナビリティ活動リポート 永谷園グループでは、循環型社会の推進に取り組んでいる。不要になった衣料品・雑貨品の回収ボックス「R-LOOP」を、3月から永谷園ホールディングス本社に設けて社会貢献。製造子会社の永谷園フーズでは、段ボールを再生するク…続きを読む














