サステナビリティ特集2026

サステナビリティ特集:東洋ライス 独自精米技術で貢献 全国自治体と積極連携

コメ熟成長期保管倉庫の前でコメサミット会長の南出賢一泉大津市長(左)と東洋ライス雜賀慶二社長

コメ熟成長期保管倉庫の前でコメサミット会長の南出賢一泉大津市長(左)と東洋ライス雜賀慶二社長

◇米穀業界リポート
東洋ライスは、強みの精米技術を生かし、金芽米や金芽ロウカット玄米などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。こうした独自のコメを活用し、農業振興や地域活性化、地域住民の健康増進などに貢献するため、全国の自治体と積極的に連携。5月25日に締結式を行った和歌山市で28件目を数える。
大規模産地では3月、秋田県大潟村と村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社の3者で、包括連携協定を締結。

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