beyond2020特集

beyond2020特集:世界に伝える日本の食・飲料=ノンアルコール飲料 味・機能で独自発展

飲料 2020.05.06 12047号 17面
「運転前にも安心して飲める」と「キリンフリー」をアピールする松沢幸一キリンビール社長((左)、肩書きは当時)と元F1ドライバーの中嶋悟

「運転前にも安心して飲める」と「キリンフリー」をアピールする松沢幸一キリンビール社長((左)、肩書きは当時)と元F1ドライバーの中嶋悟

 ●飲用層に新たな広がり  世界的に流通するノンアルコール飲料だが、日本では2009年に登場したアルコール度数0.00%の「キリンフリー」(キリンビール)により市場が一気に拡大。大手ビールメーカーが商品開発を活発化したことで、多様な味わいや機能性をもった商品が発売され独自の発展が進む。従来なかった魅力をもった飲み物としてユーザー層や飲用シーンを広げており、従来の「ビールの代替品」から姿を変えつつある。  日本のノンアル飲料に画期的な変化をもたらしたのが「キリンフリー」。ビール

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