サステナビリティ特集2026

サステナビリティ特集:ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室長

特集 小売 2026.06.30 13134号 05面
ローソン 鈴木一十三サステナビリティ推進室長

ローソン 鈴木一十三サステナビリティ推進室長

AI発注システム「アイコ」が値下げの商品や金額、タイミングを提案し、店舗運営の省力化にもつながっている

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地域共生コンビニは買物不便の解消とCVSの事業と両立している(稚内栄五丁目店)

地域共生コンビニは買物不便の解消とCVSの事業と両立している(稚内栄五丁目店)

アートトイレは利用客のマナー向上にもつながっている(宇都宮昭和三丁目店)

アートトイレは利用客のマナー向上にもつながっている(宇都宮昭和三丁目店)

◇巻頭インタビュー
◆社会と事業 両軸で持続可能性追求 事業とともに地域の活性化も
ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほか、独自の取り組みとしてアートトイレで地域社会にも貢献している。さらに街づくり「ハッピー・ローソンタウン」で地域全体の活性化に着手し、サステナビリティの活動は広がりを見せている。同社の鈴木一十三理事執行役員サステ

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