内田洋行「課題の見える化」IT導入事例

内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(9)ルナ物産 注文から一気通貫目指す

機械・資材・IT 2017.12.04 11628号 13面
左から渡邊リーダー、綿崎社長、中矢次長

左から渡邊リーダー、綿崎社長、中矢次長

ルナ物産の製造するOEM製品群

ルナ物産の製造するOEM製品群

 ◆効率化と資材在庫管理を実現  愛媛県松山市のルナ物産は、西日本の乳業メーカーや小売、生協などのOEM製造を生業とする中堅のチルドデザートの専門メーカーだ。従来は独立系だったが、昨年から雪印メグミルクが資本参加し、大手との資本関係を構築し、経営の安定化を図る。  2018年3月には雪印製品専用の新工場も稼働の予定で、新たな供給体制を確立する。OSの老朽化やマイクロソフトウィンドウズXPから同7(セブン)への移行によるOSのサポート切れをきっかけに、13年には銀行系のコンサル

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

  • 内田洋行「課題の見える化」IT導入事例

    内田洋行「課題の見える化」IT導入事例

    機械・資材・IT

     内田洋行は基幹業務システム「スーパーカクテル(SC)シリーズ」を発売し20年を迎える。特に食品業に多数導入され、食品業の抱えるトレーサビリティーや原価把握などの課題を「見える化」し、ICTで解決してきた。SCの最新導入 […]

    詳細 >