内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(36)金谷ホテルベーカリー

右から清水雅明取締役管理部長、星野仁子次長、小倉一之次長

右から清水雅明取締役管理部長、星野仁子次長、小倉一之次長

金谷ふんわりバウム」(左)と「金谷ハードバウム」が一つになった金谷バウムセット(ホール)

金谷ふんわりバウム」(左)と「金谷ハードバウム」が一つになった金谷バウムセット(ホール)

日光市内、東照宮の近くにある金谷ホテル発祥の地「金谷カテッジイン(金谷ホテル歴史館)」に併設のレストラン&ベーカリーの外観

日光市内、東照宮の近くにある金谷ホテル発祥の地「金谷カテッジイン(金谷ホテル歴史館)」に併設のレストラン&ベーカリーの外観

 ◆帳票加工など自由度大幅向上 デジタル化へ向け一歩を
 日光金谷ホテルは明治時代に東照宮の楽師、金谷善一郎氏が観光地を訪れる訪日外国人向けに自宅を宿として提供した、今でいう民泊が始まりで、宿泊する外国人からパン作りを教わり、その技術を確立し、宿泊客向けに食事用パンを提供していた。パンの評判が高まり、自宅でもこのパンを食べたいという要望を受けて、1968年からパンの外販を開始。49年創業の木工品製造会社を業態転換して現在は金谷ホテルベーカリーとして、関

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら