内田洋行「課題の見える化」IT導入事例

内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(78)モロゾフ 受注・出荷改革で滞りを解消

モロゾフの大原正志経営統括本部経営企画部情報化担当部長(右)と梶緒靖彬同情報化担当

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モロゾフ神戸本店。物販だけでなく飲食も可能

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人気商品のカスタードプリン

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モロゾフ 六甲アイランドオフィス

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モロゾフ ロゴマーク

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 ◆属人化・二重入力が課題に
 洋菓子メーカーのモロゾフは、長年にわたり運用してきたAS/400ベースの販売管理システムを刷新し、内田洋行の基幹業務パッケージ「スーパーカクテル」を中核とした新システムを導入した。背景には、受注・出荷を中心とした業務の複雑化と、レガシーシステムの維持限界があった。同社は全国約1350の取引先と取引があり、百貨店や量販店からの受注の多くがFAXで行われている。従来は、FAX内容を担当者が画面入力し、確認のために再入力する二

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