内田洋行「課題の見える化」IT導入事例

内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(79)荻野商店 原料起点の製造思想支える基幹刷新

ファインスーパーマンナンという製品を使ったプロダクト(イメージ)

ファインスーパーマンナンという製品を使ったプロダクト(イメージ)

齋藤裕介専務取締役

齋藤裕介専務取締役

荻野商店 本社社屋外観

荻野商店 本社社屋外観

こんにゃく芋乾燥工程

こんにゃく芋乾燥工程

こんにゃく芋の受け入れを行なっている様子

こんにゃく芋の受け入れを行なっている様子

こんにゃく芋を保管している様子

こんにゃく芋を保管している様子

こんにゃく粉製品をパレット積みしている様子

こんにゃく粉製品をパレット積みしている様子

マジックマンナンという製剤で各種液体を固めた様子

マジックマンナンという製剤で各種液体を固めた様子

加工前にこんにゃく芋をタンクに移した後の様子

加工前にこんにゃく芋をタンクに移した後の様子

特殊なこんにゃく粉製品を梱包している様子

特殊なこんにゃく粉製品を梱包している様子

 ◆~スーパーカクテル導入で体質強化 110年超の伝統とものづくり~
 1916年創業の荻野商店は、コンニャク粉の製粉を主力とする老舗企業である。群馬県に生産が集中するコンニャク芋は、近年の猛暑や少雨の影響を受けやすく、減産や価格高騰が経営を直撃する。さらに業界全体は需要減少傾向にあり、原料の歩留まりや品質管理の高度化が不可欠だ。同社の製造は、一般的な食品メーカーのように最終製品から原料を逆算するのではなく、仕入れた芋の品質を見極め、組み合わせながら最

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