内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(43)アグリエイト

井上隆文社長(左)と堀川和美係長

井上隆文社長(左)と堀川和美係長

健康志向やコロナ禍の巣ごもり需要で売上げが好調なアグリエイトのカット野菜

健康志向やコロナ禍の巣ごもり需要で売上げが好調なアグリエイトのカット野菜

 ◆スパカク導入で安定稼働 受注・生産管理と販管一元化
 カット野菜の加工・販売を営むアグリエイトは、青果物仲卸業を営む河宇本店を中核とするカワウのグループで、1997年にカット野菜専門の会社として創業した。売上げの7割が家庭用で、一昨年はコロナ禍による巣ごもり需要で業績が順調に推移した。昨年、伸びは鈍化するも、今年に入って不振の業務用も、通常の7割程度まで売上げを戻している。現在、売上げは創業当初の2倍(25億円)に拡大した。創業時、受注・生産管理は

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