内田洋行「課題の見える化」IT導入事例

内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(82)キャニオンスパイス 小ロット多品種支えるDX基盤

辻田大樹キャニオンスパイス常務取締役(右)と高山亮介同第2工場工場長

辻田大樹キャニオンスパイス常務取締役(右)と高山亮介同第2工場工場長

第2工場

第2工場

製造予定や進捗状況がリアルタイムで把握できる大型モニターで生産状況も共有できるようになった

製造予定や進捗状況がリアルタイムで把握できる大型モニターで生産状況も共有できるようになった

取引先だけでなく、地域の工場見学の依頼も積極的に受けている。

取引先だけでなく、地域の工場見学の依頼も積極的に受けている。

オフィスは細部にわたってアメリカ西海岸のイメージが漂い、社員が出勤するのも楽しくなる、という

オフィスは細部にわたってアメリカ西海岸のイメージが漂い、社員が出勤するのも楽しくなる、という

◆スパカク・Trace eye活用
レトルトカレー、カレールウを中心とした食品製造販売メーカーのキャニオンスパイスは、内田洋行の販売・生産・在庫管理システム「スーパーカクテルCoreFOODs(スパカク)」とサトーの食品トレーサビリティシステム「Trace eye FOOD-Pro(Trace eye)」を活用し、小ロット多品種生産に対応した管理体制を構築している。キャニオンスパイスの辻田大樹常務取締役は「現場のミス削減と情報の見える化が大きく進んだ」

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら