全国麺類特集
全国麺類特集:小豆島地区手延べ麺動向=生産者の減少、歯止めかからず
●価値をどう伝えるか課題
瀬戸内海の小豆島地区では、慶長時代から自然を生かした手延べそうめん「島の光」が生産されている。島全体の手延べそうめんの生産量は18kg換算で12万箱強と推計される。中心の小豆島手延素麺協同組合の手延べそうめんの生産量は、「島の光」以外の商品と特注品を入れると10万箱弱。島の光は9万箱をわずかに割り込んだ可能性がある。組合員以外が2万~3万箱と考えられる。組合員外の生産者は数社あるが、年々減少しているもののフットワークの軽さ
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