喫食機会増加を受け、生麺・冷凍麺のおいしさ、簡便さ浸透へ
◇冷凍麺好調維持 業務用が懸念 ●生(チルド)麺概況 19年度(19年4月~20年3月)の家庭用生麺市場は、前年比0.9%増(本誌推定)と、増加で着地した。カテゴリーでは、ラーメンが同4%増、焼そばが同3%増、うどん、そばが前年を下回り、冷し中華が同6%減となった。7月の冷夏の影響で夏物が苦戦した。市場は、前年を上回って着地したものの、4月~1月の販売状況は同1.2%減で推移していた。それが、2月の新型コロナウイルス感染拡
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●ライフラインとしての価値高まる 喫食機会拡大を本格需要に 麺業界の取り組みは、日本の生活者のライフラインを守る産業としての価値が高まっている。日本の市場で麺業界は、乾麺、生麺、冷凍麺、即席麺など、幅広いカテゴリーで […]
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